サイキャン△
初心者から始めるサイクルツーリングソロキャンプ
キャンプ

自転車をポールにしてハンモックしてみたTensa soloと自転車で木のないところでもハンモックできる!

こんにちはMiya-Zです

過去にTwitterでハンモックオフの画像が流れていて

そこで見つけたTensa4というハンモックスタンド

出典:tensaoutdoor

アメリカにあるTensa Outdoorという

ポータブルハンモックスタンドを製造している会社の商品です

しかしいくら軽量とはいえTensa4は約6.5kgあるそうです…

テントより重いというハンモックの利点を完全に否定する代物

しかしキャンプ場選定時に

ハンモックが張れるかどうかの心配が要らなくなるので魅力的ですね

こちらを自転車に取り付ける方法を私なりに検証しました

Tensa Soloとの出会い

Tensaの販売ページを見ていたらTensa Soloという商品が見つかりました

出典:tensaoutdoor

画像を見てもらうと分かりますがこちらはポールが2本でハンモックを張れるようです

1本約1.5kgなので約3kg…

だいぶ現実味がありますが今チャリキャンのメインテントとして使用している

パンダライトが約2kgなのでまだテントより重い…

結局厳しいかなと諦めたその時!

出典:tensaoutdoor

この画像、自転車にハンモックの片側取り付けてますね!

Tensa Soloと自転車でハンモックが張れるのか!?

という事は1.5Kgで済むのでハンモックを入れても2Kgほどで済みそうです

(タープを入れると結局2.3Kg位になりそうですがそこはロマン枠で…)

という訳で早速Tensa Soloを1本購入することを決意しました

Tensa Soloの構成部品

  • Tensa Solo本体
  • ガイライン:ウェビングベルトorアムスチール
  • アンカー:スクリューペグor30cm Tensa Boomstake(チタンペグ)or40cm Tensa Boomstake

購入の場合、ガイラインとアンカーは必要に応じて選んでカートに入れてください

 

Tensa Soloの基本の張り方

Tensa Solo基本としては

2本使用するか、

出典:tensaoutdoor

片側のみ使用しもう片方は通常通り木に吊り下げる方法が一般的です

出典:tensaoutdoor

しかし私は先の画像にあったように自転車を片側ポール代わりとして

ハンモックを張ってみたいのです!

Tensa Solo×自転車

Tensa側は説明書が入っていますので問題なく立てることができます

要は頑丈な伸縮ポールです

問題は自転車側

何で固定するか?高さは足りるのか?

試行錯誤が始まりました

自転車を支える為に

まず先に思いついたのがポールを支える時にも使用する

おなじみのパラコード

パラコードって結構伸びるんどすよね

試した結果全然固定されず即却下になりました

ハンモックストラップ

次に思いついたのがこちら

しっかりとしたベルトで耐荷重も問題なし

ガッチリ固定することに成功!

 

しかしベルトなのでそこそこ嵩張るところが難点

ウーピースリング

そこで次の候補がこちらのハンモックでお馴染みの

ウーピースリング

軽量、長さ調節可能そして伸縮しない

今の所ウーピースリングが最適解です

ちなみにこの画像に写っているのは

これに自作のソフトシャックルで取り付けています

シートポストの高さ

次にハンモックを取り付ける場所ですが

サドルに取り付けます

サドルを全開まで上げて取り付けてみましたが

もう少し高さが欲しかったので長いシートポストに変更します

右が純正、左が新しいものです

これで10cm程高さを稼ぐことが出来ました

※購入する際は自転車に適合したサイズを調べてくださいね

 

ハンドルロック

ここまで来れば後はハンモックを付けるだけ…

の予定でしたがフロントホイールが曲がるので

(当然)

自転車側がポールとして踏ん張れないんですよね

ハンモックに乗ると分かるのですが

ハンドルが曲がって倒れてしまいます

そこでハンドルを固定するにはどうしようかと

行き着いたのがこちら

左右で引っ張って固定しています

これで倒れることなくハンモックを張ることが出来ました

ペグ

ウーピースリングと地面を固定する為には

チタンペグ30cmを使用していますが、どうしても荷重で抜けてきます

段々と自転車が傾いてハンモックの高さが下がって来るのです

これを解消する為にTensaのBoomstakeを参考に自作しました

上のシルバーの物が自作品

下のオレンジの物が純正のBoomstakeです

Boomstakeとは

チタンペグとアルミの筒を使いペグにかかる力の向きを変え抜けにくくするアイテム

(だと思う)

コレが優秀でペグのみでは抜けてきてしまいますが

Boomstakeを設置すると格段に抜けにくくなります

自転車の傾き問題はコレで解決しました

ハンモックの取り付け

ようやく自転車の準備が整ったので

これから実際にTensa Soloと自転車をつなぎハンモックを張っていきます

Tensa側は説明書のとおりです

タープ用にポールを立てて完成!

Tensa Solo側にはウーピースリングで高さ調整できるようにしています

これでチャリハンの完成です!

応用として木がまばらなキャンプ場などでは

木と自転車でハンモックを張ってもいいですね

 

今回は野で自転車とTensa Soloでハンモックを張ると言う記事でした!

ご覧いただきありがとうございます